ドットゼウスヘラ&オワドラ降臨


10ターン耐久したらクリアできた。
そんなに難しくなかった。
ヴィーザル降臨の難易度は何だったのか。
ユーザーを使って実験でもやってたのかね。
宮崎駿にガチギレされた時のカワンゴみたいに。

自演マルチでの周回も簡単だね
・エウリュディケのカードはバインド耐性に便利
・B編成に水耐性+が1個あれば先制対策で捗る。
 バトル1からエノクを使っとけば良い状況になるので軽減を貼り忘れない。

で、本題なんですけど
パズドラのユーザーはドット進化についてどう思ってんすかね
わたしほどガチギレしている人を他に見たことがないので
かなり不安になってくるのですが、
一応のわたしの個人的な怒りポイントを羅列しておきますと、

経費削減、もしくはイラストレーターに逃げられた

ドット進化ラッシュで
誰もが最初に思うのはこれですよね。
残念以外に言葉がないです。

可愛くないし、やや気持ち悪い

誰が作ってるのか知りませんけど
ほんとうにこれ評判良いんですか?

しつこい

一回目はそこまで言いませんでしたけど
わたしはドット進化を失敗だと思っていたので
失敗がそのまま帰ってくるなら
今度はNOと言います。

意味がわからない

パズドラのドット進化が始まったのはFFコラボの時だと思いますが
FFの場合は、クラウドやライトニングがドット化したらファンも嬉しいよねっていう
そういう文脈があるから成立する企画ですよね。
わたしは
イトウさんや日野さんの絵がドット進化してほしいと思ったことは一度もありません。

意義がわからない

ファイナルファンタジーは味方の攻撃の時に動きますし
ドラクエは敵の攻撃の時に動きますよね。
ちゃんとモーションがシステムに連動してましたよね。
スーファミ時代のRPGですらそこまで到達していたのに、
パズドラのドット絵は不気味に揺れるだけです。
誰がこのレベルで満足できるのでしょうか。

なぜドット進化は繰り返されるのでしょうか

おそらく運営の中にドット絵が好きな人が居るんでしょう。
でも、その人に聞きたいですよ。
あなた本当にドット絵が好きなんですか?
ドット絵の何が好きなんですか?

私はドット絵を単なる懐古趣味だとは思っていません。
なぜならドット絵は当時の最高スペックだったからです。
もちろん家庭用のゲーム機は厳密に言えば最高の性能じゃ無かったと思いますよ
でも普及機の制約の中で、できることを本気でやったから、
うおおお、すげぇ!つって、
みんなの脳裏に焼き付いているのではないのですか。
巷ではゲームはグラフィックじゃない、なんて意見がありますが
わたしはゲームはグラフィックだと思ってますよ。
なぜならファミコンは当時の最高スペックだったからです。

それに比べればパズドラのドット進化は覇気がないですよ。
今これをやる必要がどこにあるのか分かりません。
それでもやる理由があるとすれば、
おそらく、ドット絵を企画してるご自分の事が好きなんでしょうね。

コメント

  1. アバター より:

    私もドットゲーム世代ですが、ドット進化は好きじゃないですね。
    そもそも美麗な絵が好きでパズドラ始めたのに…ドットや武器やチケットで図鑑(リソース)が埋まってくのは残念です。

    嬉しいのはガチャ無しでも手に入れられることだけ…

  2. アバター不明 より:

    もうね、イラストレーターに逃げられたんでしょ(^o^)
    じゃなきゃドットでやる意味ないですもんね。
    FFはまだしも、パズドラオリジナルキャラでドット化を実装するなんて何を考えているのでしょうか、あの人たち。
    四神とかもね、ドット化実装されて性能的には「超転生させる意味ないんじゃ?」
    っていう性能だけどあんなひどいイラスト見たら手に入れたいって思いがうせますよ。
    イラストレーターさんたちもどういう思いでドット進化を見ているのでしょう?
    自分が頑張って可愛く仕上げたキャラたちが、ドット化されて、さらにそれが自分たちが書いたキャラより使われているなんて。
    複雑な思いでしょうね。