【プリコネ】王都終末決戦を終えた感想

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これはプリコネの世界滅びますわ、と夜逃げを覚悟していたのだが
運営が速攻でバランス調整に動いたようで、
一夜明けてみると、
あれだけ強かった四天王がすでに壊滅状態で草。草野。

わたしも試しに叩いてみたんですけど
もうね、裏異形がカネツグ降臨ぐらいの難易度になってたね!
まぁエンドコンテンツじゃねぇし、
ノーマルクエストの延長にあるストーリーなので
最初から誰でもクリアできる難易度で良かったのかも知れない。

覇瞳皇帝(カイザーインサイトと読むらしい)が無事、出現しますた。
当初の難易度、ノルマのままでは、
出番が訪れることがなく世界が滅亡して
プリコネのサービスが終了してましたからね。
まずは一安心です。

そしてラストバトルがはじまるわけですが
開始時に一瞬だけ表示される「LAST BATTLE」の文字は、
普段のイベントボスにもあったのでしょうか?
わたしは、たまたま自分の目に入ったタイミングで
ウルッと来てしまう、素直なプリコネプレイヤーです(^q^)

LAST BATTLEの文字で気合が入ったので
一旦リタイアして、
ホーム画面の待受をムイミに設定して正装することにしました。
わたしのプリコネといえば、やはりムイミですね。

最後発の岸くんとして右も左も分からん時に回したガチャで
いきなりゲットできたムイミには相当助けられました。
最終決戦でも、
大猿の尻尾を切るようなタイミングで乱入して
おいしいところを持っていって欲しいもんです。

難易度てきには
もう、どうにでもなるようなバランスになっており
誰でもクリアできると思われます。
最終ゲージは物理パが向いてるようです。

トドメを天楼覇断剣で出来たので感無量。
現出せよ!っていうカッコいい台詞は
日常生活で使い所がないのが残念。

それにしてもカイザーインサイトとは何だったのか
造物主や支配者、いわゆる神的な存在に戦いを挑むという
古今東西の物語で、もっとも普遍的で胸熱な設定を持っていたハズなのに
個人的な理由に矮小化されて、なんか気の毒に思っちゃった(・_・)

ちなみにこのカイザーインサイトは
男性声優が女声をあててるという素性も相まって
ユーザーから「ネカマ」と呼ばれて親しまれています。
・年末の時期に、
・紫のイメージカラーで、
・みんなにバカにされているネカマ
これもう美川憲一だろ・・。
最近、紅白で見掛けねぇから寂しいぞ(`・ω・´)

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今回の、第一部・完の感想としましては、
わたしこないだ、
ストーリーをほとんど読んでないのに
イメージでだけキャラ愛を語るっていう酷い更新をしたんですけども
その中で、ペコリーヌとキャルは光と影なんですよ、って
これまた適当なことを言ってたんですけど、
それが当たらずとも遠からず、の結果になって困惑しております。

ペコリーヌとキャルの光と影に
カイザーインサイトの個人的な事情を乗っけて
なんとか、やや強引に第一部を終わらせた、ように見えるのは、
本音を言うとちょっと肩透かしを食らった感はあります。
ただ、この先も続けようと思ったら、
まぁ仕方ないのかなっていう事も理解できます。

だってカイザーインサイトが
仲間を率いて、この世界のどっかに居るであろう真の黒幕に戦いを挑んだら
本当に話が終わっちゃいますからね。
それはできないけれど、他に山場を作らいないといけない、
っていうことで、
キャルの自立というか成長の話にしたんだと思います。
でも、どうしてもスケールの小さな話になっちゃいますよね。

まとめです。
わたしの今回のイベント・ストーリーの感想としましては
やっぱり、地下牢に幽閉されてしまった美川憲一のことを不憫に思うんですけど、
でも、この美しきパープル・スコーピオンの力を借りる熱い展開が、
またそのうちやってくるわけですよね。
復活の日が楽しみという意味で、
プリコネの第一部・完は大成功だと思います((o(´∀`)o))

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