8周年公式放送について

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周年放送は観てないんですよね。
なんでかっていうとモンストで鱗滝さんと戦っていたので忙しかったからです。
別に、公式放送を「ながら観」してればええのでは?とも思ったのですが
Amazonプライムに鬼滅の刃のアニメがあったので
コラボを楽しむために、そっちを視聴しながらモンストしてました。

じゃあなんで公式放送を見返さないのか?という話ですよね。
わたしずっと鬼滅の刃を観ながら考えてたんです。
ジャンプでは怪奇アクションとか和風冒険活劇みたいなのは定番のジャンルなので
別に珍しくはないですよね。ぬらりひょんの孫とかもそうですよね。
なんで鬼滅だけがこんなに突き抜けた人気が出たのか考えていたのです。

正直に言うと台詞があまりにも平易というか、
登場人物が考えている事を全部喋ってしまうので、
これじゃあ余韻が無いというか、読者に考えさせる余地がないよね、って
小学校の国語や、公文式の宿題の方が、もっと頭を使わせるのでは?くらいに思ってたんですよ。
もちろん、言わんとしてることは、だから駄目ということではないんです。
その素直な言葉の数々が「少年漫画の主人公らしさ」と理解できなくもない構造になっているから、
だからこれは「有りなんだろう」とも思ったんです。

よくジャンプ漫画とは「友情・努力・勝利」なんて一般的には言われますけれど、
名物編集者のマシリトがそれをどっかで否定してましたよね。
子どもたちはそんな面倒くさいもん嫌いですって。
わたしもどちらかというと、そっち派の考えですね。

じゃあジャンプヒーローってなんなの?って考えた時に
やっぱり「卑怯なこと」だと思うんですね。
孫悟空だって隠れて元気玉を作ってたことがあったし、
ジョセフ・ジョースターなんて卑怯そのものじゃないですか、
桜木花道だって敵わない相手にはユニフォームを引っ張ります。

弱いやつが、自分より強いやつを、頭を使って倒すのが、
真のジャンプヒーローなのではないかと思うわけです。
そういう意味で炭治郎はジャンプヒーローです。
おっ、って思うシーンもありますよね。

そんなことを考えながらモンストの神殿を周回してたところ、
ふと思ったんです。
そういえばパズドラにも頭無惨様が居るよなって。

わたしは今や完全に鬼滅キッズなので
コタツの掛け布団を羽織って、肩で風を切って歩いてるわけですよ。
なので「自分より強いバカ」とか
「自分より偉いバカ」とか
「逆らうと怖いバカ」に向かってさ
お前はバカだよ!!ってハッキリ言ってやりたくなったんです。

なんでもね、パズドラの頭無惨様が、
公式放送の直前に
「イラストレーターを呼びつけて落書きでも描かせようぜww」って
ツイートしてたらしいんです。
わたしそれ聞いた瞬間に
「湧き出す怒り────次号決戦開始!!」っていう炭治郎の顔になりましたね。

あのな、と、
わたし含め一般人がイラストレーターの仕事を理解できずに、
舐めたことを言ってしまうってことはありますよ。良くないことですが。
でもソシャゲのプロデューサーがそれを言っちゃあ、おしまいだろ?って思うわけですよ。
お前が一番リスペクトを欠いたらあかん存在だろ、と。
なにを落書き呼ばわりしとんねん。バカ野郎がよ、と。

もちろん関係性があるからセーフという見方もあるかも知れませんよ。
でも案の定、断られとるからね。
忙しい合間を縫って顔を出すことをしないんだから、
関係性なんて無ぇンだわ。
まるで下請けの出入り業者をアゴで使うかのごときムーブを、
人前で晒して平気な神経が凄いな!と思うわけですよ。

他にも、
これは台本だから・・演出だから・・なにをマジになっちゃんてんの?w
という見方もあるとは思いますが、
台本だったらより悪いよね!って話ですよ。
台本で落書き呼ばわりしたんだな?っていう話ですよ。
プロレスのヒールだって関係ないやつをパイプ椅子で殴ったら
普通に訴訟になりますからね。
パズドラ関係者を守るためのヒール活動で、
パズドラ関係者を殴ったら意味ないですよね。

というわけで
気分が悪くなったので
パズドラの公式放送は観ません。
アップデート内容については次回の記事以降で触れます。

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